Netflixは、ジャンルごとに魅力的な作品がそろう動画配信サービス。その中でも「弁護士ドラマ」は、緊張感あふれる法廷シーンや、巧妙な法律戦略で多くの視聴者を魅了しています。今回は、Netflixで視聴可能な弁護士ドラマの中から、特におすすめの作品を5つご紹介します。

法廷ドラマの代表作『スーツ (Suits)』
法廷ドラマの代表作ともいえる『スーツ』は、天才的な記憶力を持つ青年と敏腕弁護士がコンビを組んで法律事務所で活躍する物語です。ニューヨークの法曹界を舞台に、複雑な案件や駆け引きが繰り広げられます。Netflixでシーズンを通して視聴可能で、弁護士ドラマ初心者から上級者まで楽しめる作品です。
2018年に織田裕二さん主演で月9ドラマで日本でも放送されました。日本向けの内容になっていますが、シーズン2まで作成されて面白かったです。
予想外の展開が続く『How to Get Away with Murder (殺人を無罪にする方法)』
『How to Get Away with Murder』は、法学教授でありながら弁護士でもある主人公アナリーズが、学生たちとともに様々な殺人事件に挑むスリリングなドラマ。彼女の強烈なキャラクターや、予想外の展開が続くストーリーが魅力です。法律の知識を駆使しながら、いかにして罪を免れるかというテーマが視聴者を引き込みます。
『アンチヒーロー』
『アンチヒーロー』は、道徳的にグレーなエリアを行き来する主人公弁護士が、正義のためではなく、自己利益のために事件を扱う姿を描いたダークな弁護士ドラマです。この作品は、法律の限界に挑戦しつつも、リアルでダイナミックな法廷シーンが魅力で、視聴者にモラルについて考えさせられる内容となっています。
日曜日の夜が待ち遠しかったですね。長谷川博己がダークな感じで非常に引き込まれました。
最終回の放置絵の掛け合いは、そんな法廷なやろ~!って突っ込みたくなりますが面白かったです。
そして最後が見どころの一つでもあります。
『The Good Wife (グッド・ワイフ)』
名作『The Good Wife』。主婦だった主人公が、スキャンダルで失脚した夫を支えながら、再び弁護士としてキャリアを築いていく姿を描いた法廷ドラマです。リアルな法廷シーンと、政治的駆け引きが交錯するストーリーが魅力で、Netflixで配信中の本作は、女性が主役の弁護士ドラマとしても人気を集めています。
常盤貴子主演で日本でも放送された「グッドワイフ」。夫の事件の真相に迫っていくストーリーが目が離せないです。
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』
韓国発のドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、自閉症スペクトラムを持つ弁護士ウ・ヨンウが、法律事務所で事件を解決しながら成長していくストーリー。独特の視点と天才的な法律知識で困難な事件を解決する彼女の姿は感動を呼び、視聴者に深い共感を与えています。韓国の法律ドラマとして新鮮な切り口で話題を集めています。
日本でも人気が出た韓国ドラマです。なんか引き込まれる魅力があり、一気見してしまいました。
まとめ
Netflixには、多彩な弁護士ドラマがそろっており、どれも一度観始めると止まらなくなる作品ばかりです。法廷での緊迫感、巧妙な法律戦術、そしてキャラクターの人間関係が複雑に絡み合い、どの作品も視聴者を虜にします。今回紹介した作品を参考に、ぜひ次のお気に入りを見つけてみてください!
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